映画『レ・ミゼラブル』
久しぶりに映画を観に行ってきた。
映画のタイトルは 『レ・ミゼラブル』
ヴィクトル・ユーゴーの原作を イギリスでミュージカルとして初演されて以来、ミュージカルとしては 世界の42ヶ国で公演されたらしい。
映画は 19年間も監獄で過ごしたジャン・バルジャンのその後を中心に描かれていた。
19世紀の格差と貧困にあえぐフランスが描かれていたが、子どもの頃読んだ時は その頃の国の背景までわかってなかった。
ジャン・バルジャンとジャベール警部の追跡劇、映画で観ると さらに迫力がある。
台詞は殆どなく ミュージカル風、その場で実際に歌っている感じで 迫力が凄かった。
出て来る俳優さんも 舞台経験者が多いのか(どうかはわからないが・・・) 歌唱力も抜群だった。
舞台なら見えない顔の表情も目の前に見えるので、大満足だった。