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<title>モッチのひとり言</title>
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<description>高槻在住のタイガースファン・音楽好きオバサンのひとり言</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 10:11:36 +0900</pubDate>
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<title>映画　『蟹工船』</title>
<description>最近この小説・映画が話題になっているらしい･･・、というので　観に行ってきた。中学か高校で　プロレタリア文学『蟹工船・小林多喜二』というのがあると教科書に出てきた記憶があるだけ、本を読んだこともなかった。北の海で蟹をとって　船上で缶詰に加工する蟹工船の話だが　鬼監督が　成果をあげる為に　劣悪な環境にもかかわらず　労働者を酷使する様子を描いていた。格差社会と言われる今だから　映画になったのかなと思った。小林多喜二は　蟹工船に乗った労働者への取材をもとに　これを書いたらしい。昭和初期の言論弾圧のあった時代に　こんな思い切った小説を書いた小林多喜二は　特高警察に逮捕され　29歳で非業の死を遂げたらしいが　凄い話を書いたもんだと思った。随分前にも映画化されたそうだけれど　それも知らない。今回のは少し現代風になっているのかなとも思う。　小林多喜二の原作を読んでみたい気がした。</description>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 15:01:03 +0900</pubDate>

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<title>防災フェスティバル</title>
<description>地域の防災フェスティバルというのに行ってきた。万が一起こるかもしれない災害に備えて　知識を得ておこうと思って行った。集まった体育館が避難所だという事だったが、災害時に　ここに皆が避難してきたら　狭すぎてごろ寝も出来ないなあと思った。体験は　毛布で作った簡易担架での搬送訓練、応急手当、救命救急訓練、消火訓練等だった。消火器は実際にさせてもらってよくわかったが、他のは全員は体験できなかった。最後に炊き出しのご飯（五目御飯と豚汁）を頂いた。訓練の前に芝谷中学の吹奏楽演奏があったりしてよかったが　最初のいろんな方の挨拶が長くて　一人ひとりの体験の時間が短かったのが　少し残念だった。</description>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 15:38:44 +0900</pubDate>

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<title>双子の赤ちゃん誕生</title>
<description>私には甥っ子や姪っ子がいっぱいいる。今回はじめて　その中の姪っ子ちゃんに双子が生まれた。甥っ子姪っ子の結婚式には出席するが　その後会うことは殆どないし　ましてその子どもを見ることはない。年賀状で成長ぶりを知るくらい・・・。私にとってはじめての双子ちゃん、一度見てみたいと思って　病院に出掛けた。二つの小さなベッドに寝ている双子ちゃんを　ガラス越しに見た。親以外は中に入れないが　目の前に運んで来てくれるので　すぐ傍で見られる。とてもチッチャくて可愛い。どっちがどっちかわからない位同じ顔の赤ちゃんがそこに並んでいるのが　不思議な感じがした。一方がおなかがすいて激しく泣き出したが　傍のもう一方は知らん顔で寝ている。これから成長する程益々可愛くなる。毎日〃見られたら楽しいだろうなあと思った。数年前　私の所に二番目の孫が生まれた時の　二歳たらずだった上の孫の様子を　今でも覚えている。上の孫にとっては　『ボクのママ』が産んだ赤ちゃんの筈だった。しかし　ママが赤ちゃんにおっぱいをあげているのを見て　『ボクのママから赤ちゃんのママになった』と思ったのか　おっぱいをあげている間だけは　ママの傍を離れて　ちょっと寂しそうな　そして観念した顔をして　私の部屋に来ていた。一度に二人も授かるというこんな素晴しいことは　そうないと思う。双子ちゃんのママは　上の子と双子ちゃんの両方のお世話で大変だろうけれど　頑張って欲しいナァ～</description>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:57:35 +0900</pubDate>

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<title>音楽会　『クラシック大好き』</title>
<description>『クラシック大好き』というＮＨＫの公開放送を聴きに行ってきた。出演者はバイオリン：堀　正文（Ｎ響ソロ・コンサートマスター）ビオラ：佐々木　亮（Ｎ響ビオラ首席奏者）チェロ：木越　洋（Ｎ響チェロ首席奏者）ピアノ：伊藤　伸（第78回日本音楽コンクールピアノ部門第1位）バイオリン：青木　尚佳（第78回日本音楽コンクールピアノ部門第1位）バイオリン：尾池　亜美（第78回日本音楽コンクールピアノ部門第1位）1位がお二人司会：山田美也子さんという顔ぶれだった。Ｎ響のメンバーの方は　レベルの高い方ばかり、しかも首席奏者の演奏･･･、教育テレビ等での演奏を聴くことはあるが　生演奏を聴く機会は今迄あまりなかった。おまけに　今回は　日本音楽コンクールの1位の方が一度に集まって演奏された。こんなメンバーの演奏を聴く機会はそうないだろうと思う。演奏は　バイオリンとビオラの二重奏とか、三重奏とかだった。チェロの方が立って　しかも楽器と一緒に踊るように優雅に演奏されたのが珍しかった。最後は　ピアノ五重奏（ピアノ・バイオリン×2・ビオラ・チェロ）だった。少数の楽器の組み合わせでの演奏は　オーケストラとはまた違う魅力を感じた。大阪歴史博物館(手前）とＮＨＫの建物歴史博物館に行ったことはあるが　ＮＨＫホールに行くのははじめて、ここで色々な公開録画をしているらしい。音楽会を待っている間　１階で夕方の公開生放送『あほやねん! すきやねん！(？)』をやっているのが見えた。　またこのホールで　良い音楽を聴かせて頂きたいなあと思った。</description>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:09:04 +0900</pubDate>

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<title>大手門から大阪城へ</title>
<description>.外濠を渡って大手門に入るところ。左に千貫櫓が見える.大阪城公園の梅林に行った後、大阪城に行った。最近は大阪城公園駅でおりるので青屋門から入るが、今回は久し振りに大手門から入った。大手門の横にあるこの千貫櫓は　攻めてくる敵を門の中に入れないようにする大事な所なんだと思った。.大手門は　お城の正面玄関口で、最近私が入っていた青屋門は搦手口で裏口にあたるらしい。遠くから見ている時は感じなかったが、実際に通ってみると　この大手門は　随分高さがあって立派な門だった。..大手門を入ると　正面には巨石の塀があって　そのまま真直ぐには行けない様になっていた。その巨石と多聞櫓が四角い広場のようになっていたが、『桝形』といって防御陣地であると案内に書いてあった。多聞櫓は　頑丈な扉があるし　上からも攻撃できそうな所で　敵を食い止めるように出来ていた。.その後桜門（修理中」）を通ると　正面にまた巨大な石が塀のようにせまっていた。ここも真直ぐには進めないようになっていた。説明版によると　これは『蛸石』と呼ばれているそうで、約36畳分位の大きさで　重さは130トン位あるらしい。どの石も巨大で　運ぶのが大変だっただろうと思う。.豊臣秀吉が造った大坂城は　大坂夏の陣で焼け　その後再建されたものも　落雷で焼失、昭和になって　天守閣等を再建、その後も改修をされて今に至っているらしい。.大阪城天守閣の近くに　古典的な立派な建物があった。正面に大阪市立博物館と書かれていた。お城の斜め向かいに歴史博物館があるので　どうもそこに移ったのではないかと思うが、今この建物が　何に使われているのかはわからなかった。</description>
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<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:32:14 +0900</pubDate>

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<title>大阪城梅林</title>
<description>大阪城の梅林に行ってきた。大阪城に来ることがあっても　梅林には来たことがなかった。梅の木の名前はわからないが　色も種類もさまざまで　とにかく美しい！の一言につきる場所だった。もう少ししたら満開になりそうだなと思った。この梅林は　1972年北野高校開校100周年事業の一環として　同窓会が大阪市に22品種880本の梅を寄贈して植えられたのが始まりらしい。その後敷地も拡張され　今は1200本余りの木があるそうだ。大阪城公園の辺りは　大阪のど真ん中にあるのに　春の桜　秋の紅葉　そして冬期の梅等々、季節の美しい風景が見られる素晴しい場所だと思った。この梅林の場所についての説明板があった。内濠と外濠の間なので、重要な場所だったんだろうと思った。</description>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 06:35:06 +0900</pubDate>

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<title>園部城？を探して②</title>
<description>園部城の門と辰巳櫓南丹公園で　園部城の場所を聞いた。「公園の先の丘のような所の　コンクリートの建物　つまり園部高校のある所がそうだ。」と教えてくれた。公園を抜けて　正面に回ってみると　城の門と巽櫓が見えた。園部城址の標識城址の標識と案内板があった。案内板によると　元和5年初代園部藩主小出吉親公が　この地に園部陣屋を築いた。その後　最後の藩主（第十代）･小出英尚公が　より堅固な園部城とする為　小麦山山頂に三層の櫓等を築いた。しかし　明治5年　殆どが取り壊され　今のような状態になった・・・という様な事が書いてあった。城の門が高校の門になっていて　びっくりした。この門をくぐって中に入る時　生徒は　身も引き締まる気持ちかなあと思った。校門には　付属園部中学校と園部高校の二つの校名が書いてあった。ここは中高一貫校らしい。公立でこのような一貫校がある事は　うすうす知っていた位で　実際にどこがそうなのかは　よく知らなかった。中学生にとって　身近に目標の高校があるのは幸せなことだと思うし、高校生も　後輩の中学生が傍にいるので、より一層真面目な高校生になるんだろうなあと思った中を見たかったけれど　校門から先に入るのは遠慮した。門の近くで　登校して来る女生徒一人に出会った。「こんにちは」と言われて慌てて挨拶を返したが　教育が行き届いているなあと思った。　</description>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 12:51:30 +0900</pubDate>

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<title>園部城？を探して①</title>
<description>遠出した帰り道、園部の辺りで　この辺に園部城があるのではないかと思いついた。カーナビで探したら　園部城址というのがあった。どんな所か行ってみる事にしたカーナビの通りに行くと　城らしきものが見えたので　坂道を登っていった。チャチな城だなあと思っていたら　そこは南丹市の市役所と国際交流会館のある南丹市の要の場所だった。天守閣の付いたハイカラな建物だった。園部国際交流会館と書いてあった。近くにいた人に尋ねると　中には会議室や　音楽・パーティーが出来るホール等があると言っていた。　その先には南丹公園があったので　橋を渡って行こうとしたら、橋の下はプールになっていた。南丹公園南丹市という名前は知っていたが　この辺りだとは知らなかった。南丹市は　園部町と　かやぶきの里の美山町と　日吉ダムの日吉町と　八木町が平成18年に合併して出来た市だった。日吉町にあるかやぶき音楽堂でのコンサートと日吉ダムには行った事がある。私が行ったのは　まだ合併する前だった。公園に　でっかい鳥の彫刻があった。名前を辺りの人に尋ねたら　園部町の鳥のカワセミだということだった。南丹市の鳥はオオルリということだから　合併する前に作られたのかなあ？それでも　ここ全体がとても綺麗で　新しく作られた地域のようだった。</description>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 21:54:35 +0900</pubDate>

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<title>ＡＢＣフレッシュコンサート</title>
<description>18回ＡＢＣ新人コンサートのパンフレットより昨年の第18回ＡＢＣ新人コンクールで優勝された二人が　大フィルと協演される演奏会だった。プログラムは　最初が大フィルの演奏、次はピアノと大フィル、バリトンと大フィル　最後が大フィルの演奏という順だった。松川文子さんのピアノは　ショパンのピアノ協奏曲第2番だった。優勝されるだけあって　素晴しい演奏だった。バリトンの桝貴志さんは　ロッシーニとヴェルディのオペラの中より有名な２曲を　貫禄十分に歌われた。お二人とも新人とはいえない程　経験十分の方だったようだ。大フィルのホームページより。　今回もこんな感じの演奏会だった最後の大フィルの演奏の『レスピーギ』の『交響詩・ローマの祭』という曲、凄い曲だった。現代曲のようだったが　古代ローマから現代までを表した曲らしい。舞台上の2階席の辺りでトランペット･ファンファーレ隊の演奏　中央でオルガンの演奏があるし、打楽器系だけでも１０人位いたし、途中にマンドリンの演奏も聞こえてきたし、楽器の種類が多くて実に華やかな音楽だった。今回　２階席正面だったので　上から色々眺めた。大フィルのメンバーは　確かに前より若くなっておられるように思った。蝶ネクタイでなく普通のネクタイ姿だった。昔のように　睡魔に襲われることはない魅力的な演奏だった。現田茂夫さんの指揮は　若々しくてダイナミックでカッコ良くて、こんな方ならファンも多いんだろうなと思った。舞台両脇にテレビカメラが４台、舞台の2階に２台、黒いカバーを着けて撮影していた。私たちの後ろにもあった。後でテレビで放映するらしい。今回は音楽を聴いて楽しんだし　眼で見ても楽めたコンサートだった。今回　大阪駅北側で工事の為　シンフォニーホールへ行くいつもの道がなくなっていて　適当に歩いたら　迷ってしまった。何とかたどりいたが　どこをどう歩いたかさっぱりわからなかった。</description>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 15:25:55 +0900</pubDate>

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<title>映画　『オーシャンズ』</title>
<description>オフィシャルサイト・フォトギャラリーより地表面積の70%を占める海に　数百万種もの未知の微生物や巨大な生き物が住んでいるらしい。　殆ど姿を見たことのない様な珍しい生き物やその生態を　まるで自分がそこにいるかのように沢山見せてくれた。海の中は　何と美しいのかという事を　これでもかこれでもかという位見せてくれた。生きるために何千キロも移動する鯨や　生きる為知恵を使う魚、かわいい姿の生き物も見た。どうやってこんな生き物を撮影できたんだろうと思った。後で知ったのは　鳥の空中撮影で有名になったジャック・ペランという監督が　構想10年・撮影4年をかけて　また特別な撮影システムを駆使して撮った映像だという事だった。地球温暖化や海中のごみで　魚にも悪影響が出てきているらしい。北極は氷がとけかけているので　餌を採るのが困難になってきている生き物も増えてきているらしい。それは前に観た映画 『アース』でも言っていた。絶滅してきている生き物も増えてきているようだ。それらに対して　この映画は警鐘もならしているようだった。</description>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 10:04:21 +0900</pubDate>

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<title>節分</title>
<description>節分の巻き寿司を買ってきた。恵方を向いて食べたから良い事があるとは信じていないし　商魂たくましい宣伝に乗せられるのも好きではないと思いながらも　おいしそうな巻き寿司を見て　今年もやっぱり食べることにした。店はどこも巻き寿司だらけ、あやかり商売大盛況…という様子だった。中身は　椎茸･えび･鰻･干瓢･かに風味かまぼこ･卵焼き･キュウリ等が入っていたかな？節分は季節の変わり目　次の日は立春という事を知っている位・・・、豆をまいて鬼を追っ払ってとは思わなくなったのでまかない。豆は食べるだけ。歳の数プラス１粒食べるのが習わしだそうだが、かなり多い。鰯は　健康に良いので　おとといも今日も食べた。節分の前は　脂の乗った大きいのを売っている。鰯のにおいと煙で鬼を追い出すそうだが　昔は煙だらけだった。知り合いは　毎年自分で巻き寿司を作る。食べ盛りの子どもが巻き寿司のおかわり！を所望するそうで　買ってきていたのでは財布がもたないらしい。干瓢はここで、海苔はここでという風に　広告を見て　近所のスーパーのハシゴをして材料を調達して作るらしい。子どもは　最後まで黙って食べられない様で、途中で「黙って食べるのやーめた！」となるらしい。我が家も普段の食事と同じように食べる。こんな節分でええのかな？と思いながら　我が家の節分は終わる。　</description>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:26:22 +0900</pubDate>

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<title>『のぶカンタービレ』を読んで</title>
<description>どこかで聞いたような本の題名だが　ヴァン・クライバーンピアノコンクールで優勝されたピアニストの辻井伸行さんのお母さんが　『今日の風　何色』を出されたあとに　続いて書かれた本だった。1歳になるまでに音楽に対して反応をしていたので1歳半でピアノレッスンを始めた。2歳3ヶ月頃、母親がジングルベルを口ずさむと　1歳の時に買ってあげたおもちゃのピアノで弾き始めた。目の前に現れたチャンスには必ず挑むというのが　親子での考え方だそうで、色々な事に挑戦をされる。5年に1度のショパンコンクールは　17歳以上で出場の資格があるそうで、17歳になり　本人の希望で出場された。350人が出場して32人が残るセミファイナリストまで残られた様で　ポーランド批評家賞を貰われたそうだ。ショパンコンクールは健常者が出ても大変なコンクールで、私はブーニンが優勝した時テレビで観たし　ブーニンの日本でのコンサートにも行った。凄い演奏で感動したのを　今でも覚えている。ショパンコンクールで最後まで残ることの大変さも　その時テレビで観ていたので　弱冠17歳でコンクールに出て受賞されたのは　今の伸行さんを予見するものがあったのだなあと思った。何事においても　前向に取り組む姿勢が　現在の辻井伸行さんを生んだのだなあと思った。</description>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 08:19:51 +0900</pubDate>

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<title>友人が急性白血病で・・・</title>
<description>クラスメイトが数ヶ月の闘病の後　急性白血病で亡くなったというびっくりするような連絡が来た。みんな暇が出来たし老い先短いしで　最近は二年に一度は　あちこちで泊りがけの同級会をしていた。その時は欠かさず来ていたらしい。（私は行ったり行かなかったり）この年令になると　重い病気を患った人　夫と死別した人等色々いるが、連絡の取れているクラスメイトの中では一番最初に亡くなった事になる。『子育てが終わった後は　暇を見つけてジム通い等、遊ぶのが忙しい』とよく言っていた。淡路島出身で、上沼恵美子さんといい　彼女といい　淡路島出身の人は　なんて面白いんだろうと思わせる人だった。健康には自信があった筈だし　おまけに二人の息子は　お医者さんになったとか聞いていたし、最高に幸せな人生を歩んでいるだろうと思っていた。周囲に最高のお医者さんがいて　最高の治療をしても　治らない事も多い病気なのだと　身近で知る事になった。白血病患者の骨髄移植の為の骨髄提供のドナー登録は　18歳以上54歳以下だと　骨髄バンク登録推進運動コンサートに行って聞いた事があった。もし友人の病気を　事前に誰かが聞いていても　何も出来なかっただろう。人生っていつ終わるかわからないもんだとつくづく思った。やりっぽかしだらけの身の回り、何とかせなアカンかなあ？と思わせる出来事だった。</description>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 13:58:37 +0900</pubDate>

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<title>新型インフルエンザ予防注射</title>
<description>先週近所の奥さんから　「高齢者も新型インフルエンザの予防接種が出来るようになった。」と聞いた。テレビで言っていたらしいが　全く知らなかった。気にしていた筈なのに・・・。慌ててかかりつけ医院に予約して　注射をしてもらった。輸入物は筋肉注射だと新聞で見たが、皮下注射だったので　国内産のワクチンだった。昨年　私達には輸入物が回ってくると言っていたように思うが、罹患者も多いし　一回で済むようになったしで、私達にも国内産が回ってきたようだ。昨日のテレビでは　大阪府や兵庫県等で　誰でも受けられるようになったと言っていた。思ったより早く　みんなが注射出来るようになって良かった。私は　病院が込む寸前に注射を受けたことになる。助かった！！子どもの傍で二度看病をし続けたその親が　予防注射をするべきか迷っているらしい。お金もかかることだし････。免疫が出来ているかどうか　簡単にわかる方法があればいいのにと思う。私は　注射の副作用もなかったので　今はホッとしている。病気の流行には乗りやすいので　遠くへの旅行を今迄自粛してきたが、もう解禁にしようかな？　</description>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 06:32:07 +0900</pubDate>

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<title>パッチワークの小物入れ</title>
<description>知り合いは　パッチワーク教室でバッグその他いろいろな物を作っている。私の所に　その中の一つ　小物入れが届いた。教室では　これを『ローズ・プチポーチ』という名前で呼んでいるらしい。柄の布は　リバティという英国製の布だそうで　実に華やかな柄の小物入れだった。バラの模様の布(先生はこれをローズ 布と言われているそうだが）の所やあちこちに　ビーズが付けてあった。　中は　更に物が分けて入れられるように　手前と向こう側に物入れが作ってあった。今は　眼鏡ケースとして使っている。行きつけの美容院の奥さんは　手芸が大好きな方、これを見たらすぐに「この布はリバティね？」と気付かれた。私は何も知らないけれど　手芸の堪能な人には　すぐわかる布らしい。私も手芸は好きだが、目も老化現象を起こしてきているし　作る根気もないしで、とても作れそうにない。頂くのは大歓迎！　　</description>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:32:12 +0900</pubDate>

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<title>私の故郷にある限界集落のその後</title>
<description>読売テレビ・ウェークアップで　昨春見た綾部市の限界集落のその後を　放送していた。私が育ったのは限界集落のような所ではなかったが、同じ綾部市の事で　気にはなっていた。綾部市には限界集落といわれる　お年寄りばかりで構成され　いずれ消滅しそうな集落が　5つあるらしい。その１つに昨年春　西宮から40才過ぎの両親と子ども達合計8人の大家族が移り住んだ。その様子を昨年この番組で見た。今回その後の様子を報道していた。お父さんは綾部温泉で働きながら　農業もやっている。蛙とヘビが苦手、おっかなびっくりで農業をやっていた。中古の耕運機も買った。お母さんは自他ともに認める田舎人の顔になってきたと笑っていた。子どもが高熱を出して　45分もかかる駅近くの病院に行ったりと　苦労しながらも明るく生活しておられた。地域のお年寄りに農業の事を教わり　楽しく交流しながら暮しておられる様子を色々見た。昨年12月には　大阪からもう一組のご夫婦が引っ越して来られ　頑張っておられる様子も見て　この地域にも明かりがさしてきたのかと思い　少しホッとした。</description>
<link>http://mocchi.osakazine.net/e246778.html</link>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 13:15:41 +0900</pubDate>

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<title>本　『今日の風、なに色？』</title>
<description>ヴァン・クライバーンコンクールで優勝された辻井伸行さんを知った時　いつかは読もうと思っていた本だった。伸行さんを育てられたお母さんが　伸行さんの小さい頃の様子を書かれた本だった。伸行さんが全盲とわかり　絶望と不安の中　手探りで始められた子育ての中で　お母さん自身が　色々な事に気付いて前向きに進んで行かれる様子が書いてあった。伸行君が6ヶ月頃に　全盲の作家福沢美和さんを知り　彼女の生き方を知ってから　それなら『この子にはこの子なりに輝く日が来る。伸行らしく生きてゆける道が現れるはずだ』と確信されるようになる。幼稚園の頃　色を理解させる為に　『りんごの赤、バナナの黄色・・・』と教えていたら『じゃあ　今日の風は何色？」と聞いてきたとか・・・。音楽だけでなく　自然の中へも積極的に連れ出して行って　伸行君を育てられた。お母さんとの２人３脚で成長していく伸行君の様子や　お母さんの前向きな姿勢に　感心するばかりだった。『伸行がいてくれたからこそ　人生が広がった、充実した人生になった』というお母さんの言葉、凄いと思った。　</description>
<link>http://mocchi.osakazine.net/e212407.html</link>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 06:59:43 +0900</pubDate>

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<title>孫とＤＳ　『眼力トレーニング』</title>
<description>このお正月　孫達が来た時　色々な遊びをしたが、この『眼力トレーニング』も　結構人気があった。これは孫・孫の親・ジイジと三代で楽しめる。点数が出るし眼年齢というのも出る（眼年齢って何？という感じだが･･･）　孫が勝ったり　ジイジが勝ったり･･･、楽しんでやっていた。お正月が終わって　私にも暇が出来たので　これをやり始めた。色々ゲームがあるが　これは　初級編『ピッチャーが投げたボールに　バッターがタイミングよく合わせる』というもの、うまく行けば　『ヒット！』、『ホームラン！』とか出るが　タイミングが合わないと　『遅い！』とか『ちょっと早い！』とか　ブーイングの音と共に出てくる。他にも面白そうなのがあって　私のボケ防止には丁度よさそうだ。私は　ゲームには何の関心もなかったが、知り合いの息子サンが　このゲームの開発担当のチーフだったと聞いて　どんなものを開発したのかという好奇心だけで買った。ゲーム本体と　中に入れるソフトのようなものがあることも知らなかった。中に入れるチッチャなものが『眼力トレーニング』だった。買ってすぐ　私が少し試したが　押入れの中にズーッと入り込んだままだった。知り合いの息子は　小学生の頃からゲーム大好き人間、しかしその親は　とても教育熱心だった様で　息子はゲームを　あまりさせて貰えなかったらしい。努力して希望の大学に入った後　その反動か　念願の　大好きなゲームにつながりのある会社に就職した。それで　チームでの努力の甲斐があってか　ヒット商品を開発できた。それがこの『眼力トレーニング』らしい。念願のゲームに携わる会社に入ったが、『ゲームの開発が　これ程大変なものだとは知らなかった。』と　しみじみ言っているらしい。</description>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 14:13:13 +0900</pubDate>

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<title>神峰山寺へ初詣</title>
<description>今年初の神峰山寺行きも　いつも通り下の駐車場に車を置いて　散歩がてら歩いて登った。山道を歩くのは　とても気持ちが良い。至る所がお正月らしい雰囲気だった。ここでいつも感心するのは　参道が葉っぱひとつなく掃き清められている事･･･、一日に何度もお掃除されるんだろう。　勧請掛昨年12月27日の『高槻ええとこブログ』で　勧請掛けの付け替えの様子を読ませていただいた。27軒の檀家さんがされるそうで　江戸時代から続くとか書いてあり、付け替えの写真も見せていただいた。「ああそうなのか」と思いながら　行き帰りここをくぐった。</description>
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<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 22:27:11 +0900</pubDate>

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<title>今年の千両</title>
<description>私は植物の千両が好きで、一株だった千両を　種を蒔いて　三箇所に増やした。その千両　毎年実を付けるが　いつも小鳥に食べられたりして　実が殆どなくなる。よそ様のお庭の　実の沢山付いた千両を　いつも羨ましく思って見ていた。ところが　我が家の三箇所の千両のうち　今年はこの千両だけ　幸運にも実が残った。他の株はいつもと同じで　実が殆ど残っていないけれど・・・。ようやく人並みの千両になった。千両の隣のこの万両も　いつもより実が沢山なっているような気がする。万両は　あちこちに勝手に生えてくるので　気にしていなくて　今迄実がどのくらい残っていたか記憶にないが･･･。この二つは　今年は小鳥の餌食にならなかった運のいい植物のようだ。千両･万両にあやかって　我が家の懐具合も　にぎやかになって欲しいんだけど･･･。</description>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:46:52 +0900</pubDate>

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