2008年08月03日
映画 『崖の上のポニョ』

宮崎駿監督のアニメ映画だった。いつもは上映期間が終了する頃に行くので 観客は数人という事もあったが、監督が良かったのか 夏休みだったせいか、子ども連れの家族で一杯、座席は三分の二近く埋まっていた。上映期間はまだまだありそう・・・。

アニメがとても可愛くて綺麗、声の吹き替えは知っている人が多かったらしいが 画面にひきつけられて誰だった記憶にないくらい。ポニョの歌も 大人の声のほうも素晴しいし 子どもの声もとてもかわいらしくて素敵・・・。

五歳の少年・宗介が くらげに乗って家出したポニョと出会う。海底のガラス瓶にはまり込んで抜けられなくなったポニョを 宗介が助け 交流が始まる。しかしポニョは かつて人間だった父・フジモトによって海に連れ戻される。ポニョは父の魔法を盗んで人間になって 再び宗介の元に来る。宗介はけなげにもポニョを守ろうとする。

宗介は母親が働く老人ホームの隣の保育園に通っているので 老人ホームの入所者とも交流がある。その一場面。宗介はポニョも連れて保育園に来ていた。

宗介とポニョとの交流があった宗介のお家。
海の中や宗介の周りの自然がとても美しく描かれていて 見ていて楽しかった。
これらは全て 手描きのアニメだという事で迫力もあった。今回の映画、来ていたお子さん達にもわかりやすかったのではないかと思う。私も充分楽しんだ。


