2008年07月27日

地域の夏祭り


お店の様子

私達の地域の夏祭りが行われました。750戸余りの大世帯で準備も大掛かり、公園も広いので張られたテントが お店用・休憩用等  数えてみたら合計11もありました。焼そば・フランクフルト・大学芋・おにぎり・おでん・かき氷等々の食べ物の店、缶つり等遊びの店など色々ありました。その準備は役員・班長さん達がするのですが ボランティアで協力されている方もたくさんいらっしゃいます。ボランティアは老人会の方が中心だとは 今年初めて知りました。毎年テント張り等されているので要領はよくご存じのようです。
我地域の老人会は大変元気です。


芝谷中学校ブラスバンド

毎年中心になっているのが 芝谷聖ヶ丘保育園の出し物、芝谷中学校のブラスバンド演奏、そして芥川高校の太鼓演奏です。
芥川高校の太鼓は全国大会に出場しよい成績を取るし 外国へ演奏に行くほどの腕前、ブラスバンドは今回は大河ドラマ『篤姫』のテーマ曲も演奏しました。
短い時間でしたが 楽しく聴いたり見たりさせてもらいました。若者のはつらつとした姿に 大変感動しました。  

Posted by モッチ  at 16:02Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月20日

英国スコットランド・ブラスバンド・コンサート


ナショナル・ユース・ブラスバンド・オブ・スコットランド

英国・スコットランドのブラスバンド演奏会に行ってきました。
このバンドは スコットランドの学生さんで 厳しいオーディションをくぐり抜けた 最も有望な若い音楽家で構成されているそうで、日本各地で演奏をされました。
このバンドはトランペット系30人弱、トロンボーン9人、ユーフォニアム10人、チューバ8人、パーカッション4人、他にもバリトンとか色々あったようです。クラリネット・フルート・サキソフォーン等の木管楽器が全くなくて、ものすごい迫力でした。トランペットがずらりと並んでいるサマは壮観でした。チューバは 室内なら普通は1人か2人だと思うのですが 8人もいました。
ホルストの『ジュピター(平原綾香さん?が歌っている曲の本物)』とかバッハの曲、ローエングリーンとか色々ありました。


指揮者とソリスト

指揮者はスコットランドの伝統衣装のキルトを着ておられました。
ユーフォニアムのソロの方は 学生さんではなくてベテランの方、『ヴェニスの謝肉祭』他色々聴かせてくださいました。テクニックが素晴しい!大きな楽器は細かい音の演奏が難しいだろうに 難度の高い曲を演奏されました。


バグパイプ(今回の学生さんの写真ではありません)

色々演奏の後、客席後方入口から音がしたと思っていたら 伝統衣装の学生さんが(写真と同じく赤のタータンチェックのスカート(?)上は黒でした)バグパイプを演奏しながら入って来て、舞台で一緒に演奏しました。この方はトロンボーンの方でした。
バグパイプの演奏は高血圧の人はダメだと聞いた事があります。肺活量も多くないと吹けないのかなあと思いました。勿論今回は若い学生さんなので、難なく吹いておられるのだろうと思います。
バグパイプの生演奏をこんな所で見られるとは思っていなくて 嬉しくなりました。
サービス満点の音楽会でした。
  

Posted by モッチ  at 11:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月12日

映画 『奇跡のシンフォニー』


音楽の才能を持った少年エヴァン

映画のタイトルと 新聞広告の少年の可愛い顔を見て 映画館に足が向いた。
祖父が娘を音楽家として成功させるために 娘の子を死産だった事にして孤児院に預けてしまう。孤児になったエヴァンには 生まれつき大変豊かな音楽の才能があった。



エヴァンの雇い主と仕事に行く

不思議な音楽に引かれ 孤児院を抜け出したエヴァンは 辿り着いた所で 雇い主に 他の子ども達と一緒にストリートミュージシャンとして働くように言われ、活躍する。



エヴァンの父との偶然の出会い

ストリートミュージシャンとして演奏中に音楽好きの男と出会い 意気投合する。お互い知らないが実は親子の出会いだった。男にもっといい活躍の場があると聞かされ 雇い主の所から逃げ出す。



エヴァンの父と母

母は 子どもが死産ではなく生きている事を 祖父から祖父の死の直前に聞かされる。その後わが子を探し続けるが 自分が出演したコンサートで離れていたエヴァンの父と また名前を変え孤児になっていたわが子と偶然感動の再会をする。
エヴァンがこんなに急にギターがうまくなるもんか?と思うくらい 上手く出来過ぎた話だったけれど どうなるんだろうとハラハラしながら観た。
新聞広告のロードショーの広告タイトルが『いよいよ明日、泣いてください』だった。そのせいか、観客はいつもに比べて多かった。  

Posted by モッチ  at 19:36Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月05日

小形美香子さんピアノリサイタル



小形美香子さんのピアノリサイタルに行ってきた。小形さんは高槻市の出身、現在はニューヨークに住んでおられニューヨーク市立大学博士課程で研鑽中、また各地で演奏活動をしておられるとの事。
年に一回里帰り公演をされる。今年は7月3日に東京で、5日に高槻でリサイタルをされた。曲はベートーベンの「悲愴」やショパンの「バラード」や「ワルツ集」等々。クラリネットのポール・ヴブラニィエツ氏のゲスト出演もあった。美香子さんの伴奏でクラリネットの演奏をされた。(昨年もあった) 聴き慣れた曲が多くて とても心地良い演奏会だった。 
地域の皆さんはこの年一回のコンサートを楽しみにしておられ、演奏会中も 「美香子さんお帰りなさい。」という雰囲気だった。
受付その他も地域の人が協力してやっておられるようで、ぬくもりを感じる演奏会だった。
  

Posted by モッチ  at 19:58Comments(7)TrackBack(0)