2008年04月28日
英国旅行 ロンドンから西へ

オックスフォードから更に足を伸ばして コッツウォルズ地方のバートン オン ザ ウォーターという所に行った。
英国の田舎とも言うべき所か のどかなとても美しい所だった。

川沿いに お店や色々な建物が並んでいた。写生にはもってこいの所 絵に描けそうな風景が沢山あった。観光客もけっこういた。

外国のコインが いつもわかりにくいので(老眼のせいもある) 今回の旅行でも 前もってコインをインターネットで調べて 確認しておきました。
一日目のホテルでの枕銭用に 買い物をしてお札を崩しましたが、前もって頭に入れておいたので よくわかりました。
2008年04月25日
英国・フランスへの旅

夫が第二の仕事を退職し 新しい老後生活に入るので 区切りの旅行をした。
私の希望で 英国・フランスに行った。
直行便で約12時間半、ヒースロー空港に着いた。
最初の印象、ロンドンの街の車は 少々古そう・・・。日本の今の車が走っていたら かなり目立つ。大事に使っているように感じた。
オックスフォード大学にはカレッジが沢山あるそうで そのひとつに行った。

大学の構内の観光客用売店で 子供用Tシャツを買った。
大学には入学出来そうにないので せめて本場のTシャツでも着せようと思って・・・。
昔 家族の一人が米国旅行で ハーバード大学を見学に行き、ノートやボールペンを買ってきたのを思い出した。
2008年04月18日
卒業記念プレゼント

夫の第二の仕事退職記念と 私の夫へのお弁当作り卒業記念に・・・と 娘がプリザーブドフラワーをくれました。
彼女は前にプリザーブドフラワー作りのお稽古に通っていましたが、狭い家で飾る所がなくなったのか 又は余りにも高くつくのか 終了しました。
今回は自分がお世話になった方の退職記念にプレゼントする為 通信販売でお花を一本一本選んで買ってつくったとの事、我家にも届きました。プリザーブドフラワーは本物のお花の水分を保存料(食用の着色料)と交換させ 見た目が変らないように加工されたお花との事で 長期保存できます。
「ジイジの好みじゃないだろうけど・・・」という注釈付きでした。(その通りですが 私は大好きですし こんなに一杯作って何時くれるのかなあと思っていたので 歓迎です。)
作るの見ていた彼女の娘(私の孫)が 「○子ちゃんにも作って・・・!花の色はこれとこれと・・・」とバラの花を選んだとの事、孫の言いそうな事で 笑ってしまいました。
2008年04月09日
孫との初ボーリング

孫達は全く初めて 私は大昔にチョコット行った事がある程度で 自信なし・・・、全く出来そうにないこの三人が レーンにガードのあるほうで投げました。話に聞いていたガードをはじめて見ました。
レーンのガードってよく考えたものです。これで子供でもガターが 減るので ガックリ来ることはありません。
孫のボールは 右に当たり左に当たり・・・、 蛇行ボールでもかなりピンまで行くので満足していました。(私は笑いをこらえて それでも孫をほめる) 私も かなりこのガードに助けられて終わりました。
私以外の大人は (そんなに経験がある筈はないのですが) ボールが「ガーン!」とピンに当たる、私は 「ポテッ、ポテッ!」・・・、私とはボールの勢いが違いました。
「バックスイングの時 手が既に斜めに行ってるがな・・・!」との娘の指摘です。バックスイングなんていえる程 手も振れないし 力を入れると曲がる・・、真直ぐ投げるのが難しい・・・。
でも 面白かった!!次はこのガードなしでやりたいけれど・・・?

他のレーンには中高年の団体の方々が貸切バスで、また 子供会のメンバーも沢山来ていました。こんなに賑わっているとは予想もしていませんでした。
2008年04月04日
チェンバロコンサート

チェンバロで有名な中野振一郎さんの演奏という事で 聴きに行ってきました。
とてもお話の上手な方で 曲の合間に解説を入れながら 演奏されました。
最近はそういうコンサートが多いです。
今回は中野さんの演奏のほかに ヴァイオリンの川田さんと中野さんの共演、テレマンと中野さんの共演もありました。川田さんは演奏も素晴しいでしたが、スタイル抜群、見ていても絵になる演奏家でした。(音楽には関係ないかもしれないけれど)
チェンバロといえば宮廷で使われた華やかな楽器を想像して行きましたが、今回使われたのはローランドの新しいチェンバロでした。中野さんの説明によると 新しい方は調律が楽、昔の方は調律が大変で 演奏会中でも音が狂うので 調律をしたのだそうです。昔のチェンバロ演奏を生で聴いたことはありませんが、音色は多分同じなのでしょう。


